新源医療を創造するシンゲンメディカル株式会社

シンゲンメディカル株式会社の研究開発への取組をご紹介

シンゲンメディカルの研究開発への取組

私たちシンゲンメディカル株式会社は、生活習慣病と闘う人々が、新たな「生きる源」を見つけられることを願い、様々な分野において機能性食品の研究に取り組んでいます。

その研究の拠点であるシンゲンメディカル札幌研究所は、北海道大学のフード&メディカルイノベーション国際拠点(FMI国際拠点)にあります。

シンゲンメディカルの研究への取組

シンゲンメディカル札幌研究所では高橋延昭 所長のもと、シンゲンメディカル独自で行う機能性食品の研究はもちろん、北海道大学との共同研究に取り組んでいます。

様々な分野の機能性食品の新規探索から、マウスによる高度な実証検証試験、構造解析まで、すべてを自社でおこない、エビデンス(科学的根拠)に忠実に基づいた、本当に価値のある機能性食品の開発を実現しています。

また2015年に学会発表した特許成分「フランDグルコース」においては、札幌医科大学医学部 病理学第一講座との共同研究による構造解析・機能解明にも取り組んでいます。

加えて、様々な学会活動を通し様々な医療の発展の為に、様々な角度からその問題点の改善や新しい技術の吸収にも取り組んでいます。

これからも更に研究を重ね、シンゲンメディカル株式会社 グループで取り扱うすべての製品をもって多くの方々に貢献出来ればと考えています。シンゲンメディカルの研究開発に今後もご期待ください。

学会活動への参加と取り組み

シンゲンメディカル札幌研究所では、私たちが取り組む様々な疾患分野において役立つ、食品をベースとした機能性成分を探索と、その作用の実証に繰り返し取り組んでいます。

また、ここで得た研究成果は自社だけでとどめるのではなく、「広く活用し社会に貢献したい」という思いから、学会での発表にも積極的に取り組んでいます。

学会活動への参加と取り組み

そのためシンゲンメディカル札幌研究所所長 高橋 延昭として「日本癌学会、制癌剤適応研究会、日本統合医療学会」の3つの学会団体に参画しています。

なかでも日本癌学会においては毎年開催される学術総会において発表に取り組み、2006年以来欠かさず参加しています。

またフランDグルコースの共同研究に取り組む「札幌医科大学医学部 病理学第一講座」においては、研修プログラムにも参加し、研究者や医師など分野の垣根を超えた情報交換を積極的におこなっています。


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